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その時、菅首相はぐっすり 郵政法案どうなる(産経新聞)

 郵政改革法案をめぐる民主党と国民新党の対立は、国民新党の亀井静香代表の郵政改革・金融相の辞任劇に発展し、「菅民主党」の政治的な未熟さが露呈した。両党は、参院選後の臨時国会で郵政法案の速やかな成立を期すことで合意し、連立の枠組みは保たれた。だが国民新党に「菅民主党」への不信感が生まれたのは明らか。民主党はガソリン税の暫定税率廃止、子ども手当の満額支給、米軍普天間飛行場の県外移設などで公約破りが常態化している。国民新党は、民主党が郵政法案を本当に成立させるつもりがあるのか、なお警戒している。

 郵政法案の次期国会への先送りをめぐり、国民新党議員が激論を交わし、亀井氏の閣僚辞任が決まった11日午前1時前、菅直人首相は宿泊先の東京・紀尾井町のホテルニューオータニでぐっすり寝入っていた。

 亀井氏の辞意の一報を伝えるべく駆けつけた民主党の細野豪志幹事長代理は、首相をたたき起こし、亀井氏に慰留の電話をかけるよう促した。首相は事態の深刻化を知らず、細野氏によると、「はじめはちょっと、寝ておられたので、事態を把握できない雰囲気もなくはなかったんですが、すぐ、ああいう人ですから、ぱっとお分かりになった」という。

 首相が慌てて亀井氏に連絡したときは、記者団相手に辞任表明の真っ最中。首相は「そんなこと言わないで」と慰留したが、亀井氏は「私の意志は固い」と啖呵(たんか)を切った。

 11日の所信表明演説を控え、首相は休養を優先したのかもしれないが、この熟睡こそが、高支持率に浮かれ、郵政法案や連立離脱騒動に無関心だった民主党内の空気を象徴している。

 国民新党との調整の一翼を担った民主党国会対策委員会の幹部も、対応を枝野幸男幹事長に任せ、10日午後10時半ごろにはさっさと国会を後にしていた。

 菅内閣と民主党の高い支持率は、人事や党運営での「脱小沢(一郎前幹事長)」にある。

 「『小沢切り』の次は『亀井切り』だ。古い有力政治家を排除するほど、民主党の人気は上がる」

 民主党幹部は、国民新党の騒動を横目に、こうほくそ笑んだ。

 11日未明まで4時間にわたった国民新党の両院議員総会は、民主党に激高し、悔し涙を流す亀井氏をなだめる場となった。亀井氏は菅首相と4日、「審議中の郵政改革法案は速やかに成立を期す」ことで合意。今国会成立の確約がとれたと考えていた。

 しかし、支持率のV字回復で早期選挙論が民主党で高まった上、菅首相側近の荒井聡国家戦略相らの事務所費問題も表面化したことで、菅首相らは会期延長を見送り、今国会での郵政法案廃案にかじを切った。

 「ウソをつかれた。筋を通す。連立離脱だ」

 激しく言い募る亀井氏を見て、離脱論だった議員らは逆に冷静になった。

 「離脱しても民主党が喜ぶだけだ。それに法案も通らなくなる。小泉(純一郎元首相)や竹中(平蔵元郵政民営化担当相)だってシャンパンあけますよ!」(下地幹郎国対委員長)

 「お前ら、代表のいうことを全然聞かないな…。分かった」(11日の亀井氏)

 亀井氏は首相の所信表明演説を欠席。参院でも亀井亜紀子氏が「聞く気がしない」と欠席、森田高氏は途中退席した。

 「民主党は猛省しなきゃ。政策課題を放棄して支持率がプーッと上がったから選挙だなんて!まあ、大勝を祈るよ。履行させる力学をつくるよ」

 亀井氏は11日午後、民主党と対峙(たいじ)する覚悟を表明した。(斉藤太郎)

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<火災>住宅全焼2人死亡 連絡取れない子供たちか 大分(毎日新聞)

 6日午前0時35分ごろ、大分市角子原(つのこばる)2、会社員、薬師寺高志さん(33)方から出火、木造2階建て延べ約120平方メートルを全焼した。現場から遺体2体を発見。長女碧(あおい)さん(12)、長男昴大(こうだい)さん(10)と連絡が取れず、大分県警大分東署が身元を調べている。

 このほか薬師寺さんが重傷、妻、次女、母も軽いやけど。出火当時、6人は就寝中だったという。

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<電子書籍>アプリケーション無料提供…出版社協会(毎日新聞)

 31の出版社で作る日本電子書籍出版社協会(代表理事、野間省伸・講談社副社長)は28日、米アップルの多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」などで電子書籍を閲覧できるアプリケーションを、6月から無料提供すると発表した。同協会の直営サイト「電子文庫パブリ」で販売されている電子書籍が、パソコンに加えてアイフォーンでも読めるようになる。浅田次郎著「蒼穹(そうきゅう)の昴(すばる)」(全4巻、各420円)や片山恭一著「世界の中心で、愛をさけぶ」(315円)など、1万点近い電子書籍が利用できる。同日発売された新型携帯端末「iPad(アイパッド)」用のアプリケーションも、秋には提供する予定。

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小中学生に広がる「レーザー脱毛」 母娘そろってサロンに通い(J-CASTニュース)

 気温の上昇とともに肌の露出が多くなると、女性にとって欠かせないのがムダ毛対策だ。最近は自分で剃ったり抜いたりするよりも、エステサロンなどでレーザー脱毛する女性が増えている。その影響なのか、小中学生にも脱毛が広がり、母娘でサロンに通い、レーザー脱毛する例も出てきた。

 エステサロンや美容外科でよく行われているのはレーザー脱毛で、特殊なレーザーを皮膚にあてて熱で毛根を破壊する仕組みだ。回数を重ねることで永久脱毛もできる。サロンのホームページなどによると、施術の際に輪ゴムではじかれるような痛みを感じるが、カミソリで剃ったり、毛抜きを使ったりするよりも肌へのダメージが少ないようだ。価格は一カ所につき数万〜数十万円と高額だが、脱毛ニーズが高まる春夏はキャンペーン価格で提供しているサロンもある。

■「男の子に毛深いことをからかわれた」

 学割制をもうけているサロンも複数ある。都内中心に10数店舗を運営している脱毛サロンの場合、小中学生や高校生が訪れている。担当者は「高校生以下はホルモンバランスが安定しないので、処置をしてもまた毛が生えてくるリスクが高い。同意してもらった上で処置をします」という。また未成年の場合は親の同意書が必要となる。

 あつぎ美容クリニック(神奈川県厚木市)も子ども向けにレーザー脱毛を行っている。乳幼児の場合は多毛やアザの術後の脱毛が多く、学生の場合は美容的な目的での脱毛が多い。担当者は「9歳とか13歳とか、小中学生も受けています」と明かす。

 わが子の毛深さに悩んでいる母親もいる。投稿サイト「発言小町」には小学4年生の娘が半そでの体操着を持って行きたがらないと2010年4月30日に書き込まれている。娘に理由を聞いたところ、父親に似て毛深いことを気にしているという。

 コメント欄には、小学1年生の娘が毛深いことを幼稚園でからかわれたとか、小学4年生の娘が運動会の練習の時に男の子に毛深いことをからかわれてから、長袖とハイソックスを常に着用しているなどと書き込まれている。

■「医学的にはほとんど問題はありません」

 小中学生、高校生を対象にした「子ども脱毛」も登場した。九州沖縄でエステサロン「カレン」を展開するカンナ(福岡市東区)は2年前から会員の子ども限定で脱毛をしていたが、ムダ毛に悩んでいる子どもからのメールや電話がたくさん寄せられたことがきっかけになり、09年12月に一般受付を始めた。これまでに脱毛した子ども200人以上から喜びの手紙が来ているそうだ。ホームページには、一緒に脱毛したという母娘が何組か載っている。

 ところで小中学生が脱毛施術を受けることは医学的に問題ないのか。聖心美容外科の鎌倉達郎統括院長は、

  「医学的にはほとんど問題はありません。しかし脱毛施術によって、まれに多毛症になる患者さんもいます。高校生にもなればリスクを理解した上で施術を受けられますが、小中学生ではリスクを十分に理解できないと思いますので、倫理的には問題があると思います」

と話している。

 聖心美容外科で脱毛を実施した最低年齢は16歳で、16〜19歳の脱毛施術件数(全7院)は04年80件、05年120件、06年190件、07年140件、08年130件、09年は290件と増加傾向にあり、5年間で3倍以上になった。

 なお、聖心美容外科では未成年に施術を行う場合、必ず親の同意を得ているという。


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もんじゅ臨界到達(産経新聞)

 日本原子力研究開発機構は8日午前、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市、出力28万キロワット)について、核分裂反応が連続的に起きる臨界に達したと発表した。試運転の最初の関門をクリア。今後は徐々に出力を上げながら性能試験を約3年間実施し、平成25年度から本格運転に入る。

 この日、中央制御室では運転員が、核分裂反応を抑えていた制御棒19本のうち2本を一定程度まで引き抜く作業を行った。午前10時36分、炉心が臨界状態に達すると、職員から拍手が起きた。臨界には中川正春文部科学副大臣が立ち会った。

 原子力機構によると、原子炉が14年5カ月の長い間停止していたため、0・03%というごく小さな出力を維持しながら、炉心の安全性を確認するという。

 炉心確認試験では、制御棒の効き方など全20項目を約2カ月半で実施。今月下旬には再び制御棒を差し込んで原子炉の出力を一時停止させた後、出力を最大で1・3%程度まで上げ、1〜2週間ごとに評価を行う。

 6日に運転を再開したばかりのもんじゅは、同日夜から7日まで6回にわたり、放射能漏れを測る検出器の誤作動があった。このトラブルについて、原子力機構が7日昼になってようやく地元に公表したため批判が噴出した。

 機構は公表遅れを認め陳謝し、敦賀市の河瀬一治市長が「何かあればすぐ報告してほしい」と不快感を示していたが、機構は8日、安全性に影響はないと判断し、予定通り臨界に向けた作業を行った。

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 旧安土町との合併に伴う近江八幡市長(滋賀県)選で旧近江八幡市長の冨士谷英正氏(63)が初当選。前知事公室長の深井俊秀氏(55)を破る。投票率は56.44%。

 確定得票数次の通り。

当18583 冨士谷英正=無新<1>

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78歳女性、自宅で殺害 頭に傷、バッグなくなる 山口(産経新聞)

 18日午後9時ごろ、山口県山陽小野田市港町、大石義美さん(81)方の風呂場で、妻、サカヨさん(78)が倒れていると119番があった。山陽小野田署によると、サカヨさんは頭に数カ所の切り傷や打撲があり、死亡が確認された。普段は財布や自宅の鍵を入れているバッグが自宅からなくなっており、県警は19日、同署に捜査本部を設置し、強盗殺人容疑で捜査している。

 県警によると、義美さんは山陽小野田市の病院に3月下旬から入院しており、サカヨさんは1人暮らしだった。衣類を身に着けた状態で風呂場であおむけで見つかった。電気は消えており、風呂場以外に目立った血痕はなかった。

 19日午後にも司法解剖する。

 近所の人によると、サカヨさんは日ごろから玄関脇の植木鉢の下に合鍵を入れていた。事件発覚時には合鍵がなくなっており、玄関や窓が施錠されていたという。

 サカヨさんは義美さんの妹(59)=同県宇部市=と一緒に義美さんを見舞い、17日夕方に別れた。妹は18日午後5時ごろにサカヨさんに電話したが連絡がつかず、妹と夫(59)が午後9時前に自宅を訪れ、発見した。玄関のガラスを割って家の中に入った。

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 14日午前8時45分ごろ、福岡市中央区那の津3の須崎ふ頭付近で、近くにいた男性作業員から「人の胴体部分が浮いている」と福岡県警博多臨港署に通報があった。県警が調べたところ、海中に腹部から首付近までの人の遺体が漂流しているのが確認された。体形から女性とみられる。

 同市西区の能古島と同市中央区の福岡競艇場では3月以降、同市博多区堅粕の会社員、諸賀(もろが)礼子さん(32)の切断された下腹部と両腕が相次いで見つかっており、県警は遺体が諸賀さんの胴体部分の可能性があるとみて、身元の特定を急いでいる。

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包丁で両親刺す、母死亡=23歳無職男を逮捕−北海道(時事通信)

 12日午前1時すぎ、北海道北見市清見町の地方公務員渡辺清治さん(57)から「息子に胸を刺された」と110番があった。道警北見署員が渡辺さん宅に駆け付けたところ、渡辺さんと妻のパート従業員良子さん(55)が胸などを包丁で刺されており、2人は市内の病院に運ばれたが、良子さんは病院で死亡が確認された。渡辺さんも治療中という。同署は、殺人未遂容疑で同居の息子の無職大起容疑者(23)を現行犯逮捕した。
 同署によると、大起容疑者は「殺そうと思って刺した」などと供述。包丁は自宅の台所から持ち出したという。同署が動機を調べている。 

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 首都圏の私立大に昨春入学した下宿生の1日の生活費は、調査を始めた1986年度以降で最低の1123円だったことが7日、東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の調査でわかった。

 東京私大教連は「アルバイトをしないと食べていくことができず、勉強どころではない学生が増えている」としている。

 調査は昨年5〜6月、首都圏の1都5県にある計18の私立大・短大に入学した新入生の保護者約4900人を対象にアンケート方式で実施した。保護者の年収は2008年度比24万円減の898万6000円で、90年度以降で初めて900万円を割り込んだ。

 下宿生への仕送りは、ピークだった94年度(12万5000円)から下がり続け、月額9万3000円だった。家賃を引いた生活費は月額3万3700円。ひと月30日とすると1日に使える額は1123円で、この中から光熱費や携帯電話代も捻出していることになる。1日あたりの生活費に最も余裕があった90年度(2460円)の半額以下に落ち込んでいた。

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