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四国南西部で「ゆっくり滑り」=大地震のリスク小さく−国土地理院(時事通信)

 国土地理院は5日、四国の南西部(愛媛高知両県西端)から豊後水道にかけての地下20〜30キロで、プレート境界がゆっくり滑る「スロースリップ現象」が昨年秋から起きていると発表した。全地球測位システム(GPS)を利用した電子基準点の観測で判明した。
 同現象は1997〜98年と2003〜04年にも数カ月ずつ発生。この現象が起きると、大地震のリスクが小さくなると考えられるという。
 四国南部周辺の地下では、海側プレートが陸側プレートの下に沈み込み続けている。このプレート境界が固まり、エネルギーが長年たまってから一気に滑ると、南海地震のような大地震となる。逆に、ゆっくり滑ってエネルギーが徐々に解放されると、大地震が起きにくくなる。
 過去2回のスロースリップの際には、プレート境界が最大約20センチずつ滑り、解放されたエネルギーはマグニチュード(M)7.0相当と推定された。今回の滑り量はまだ約4センチで、M6.3相当とみられ、しばらく続く可能性があるという。 

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