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<足利事件>報告書公開 個別事件情報のウェブ上公表は異例(毎日新聞)

 再審無罪が確定した足利事件について、最高検は捜査・公判の検証報告書を検察庁のホームページ(http://www.kensatsu.go.jp)で公表した。個別事件に関する情報をウェブ上で公表するのは異例。

 1日に会見で公表した内容と同様に▽DNA鑑定を過大評価▽自白の検討が不十分−−など7項目の問題点を列挙。凶悪重大事件では発生当初から専属の検事を置くなど、3項目の再発防止策を挙げている。無罪が確定した菅家利和さん(63)のプライバシーに関する部分は省略した。

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「あだ討ち」正当化、謝罪なく=小泉被告−元次官ら殺傷(時事通信)

 元厚生次官ら3人の殺傷を「飼い犬のあだ討ち」と主張した小泉毅被告(48)は法廷で、独自の理屈を述べて自分の行為を正当化し、反省や被害者、遺族への謝罪は一切口にしなかった。
 小泉被告が一貫して動機に挙げたのが、12歳の時の飼い犬の殺処分。処分が本当かどうかは確認できないが、被告は殺されたと思い込み、厚生省(当時)が保健所を管轄すると考えて恨みを抱くようになった。
 被告人質問では、ほおをたたいて涙ぐみながら飼い犬について語り、「保健所により犬や猫が生ごみのように捨てられている」と声を荒らげた。元次官や家族は厚生省という組織のトップだったことを理由に標的になった。小泉被告は「人の命だけがなぜ尊いのか。(殺害を)実現できて満足」とまで述べた。
 捜査段階の鑑定で精神障害を否定した大学教授は証人尋問で、あだ討ちは動機の一つにすぎないとして「社会への不満と無関係に考えるべきではない」と証言。大物を狙う自爆テロに類似点があると分析した。 

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もんじゅ再開「月内こだわらず」=福井県知事に協力要請−文科副大臣(時事通信)

 高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の運転再開について、中川正春文部科学副大臣は22日、西川一誠福井県知事と県庁で会談し、「一日も早く了解を得て再開したい」と協力を要請した。一方、今月中の再開については会談後、記者団に「そんなにこだわらず、一つ一つ納得した形でステップを踏むことが大事」と述べた。
 1995年にナトリウム漏れ事故を起こしたもんじゅの運転再開について、国の審査は終了し、地元自治体の了承を残す段階となっている。
 副大臣は知事に「文科相、経済産業相を含めたもんじゅの関連協議会を近く開催したい」と述べ、改めて3者会談開催の意向を伝えた。 

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「警察への国民の信頼損なった」覚醒剤使用の元警部補に有罪判決 東京地裁(産経新聞)

 知人の女と覚醒(かくせい)剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた千葉県警佐倉署の元警部補、佐藤祐介被告(49)=懲戒免職=の判決公判が23日、東京地裁で開かれた。吉村典晃裁判官は「警察に対する国民の信頼はかなり損なわれた」として、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 吉村裁判官は「覚醒剤事犯を取り締まる立場にありながら、女との不倫関係を維持することに心を奪われ、繰り返し覚醒剤を使った。刑事責任は重い」と指摘。一方で、「警察官の身分を失い、妻とも離婚せざるを得なくなった」と執行猶予の理由を述べた。

 検察側によると、佐藤被告は覚醒剤事件の捜査を通じて女=同罪で公判中=と知り合い、交際を開始。昨年3月から覚醒剤を使い始めたという。

 判決によると、佐藤被告は昨年12月、同県佐倉市の駐車場に止めた乗用車内で、女に覚醒剤を自分の腕に注射させた。

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鳩山首相、参院選公約「聖域なく議論」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は19日、政府・民主党間で7月の参院選に向けたマニフェスト(政権公約)企画委員会が発足したことについて、「すべてのことを議論をすべきだ。『あるテーマは議論をすべきでない』という聖域を設ける必要はない」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り

 【核密約】

 −−今日の衆議院外務委員会の参考人質疑で、核密約の文書が破棄された可能性があることが明らかになったが受け止めを。また、重要文書の扱い方の適切性について疑問が呈されている事態だが、追加の詳細解明調査の必要性も含めて、今後の対応についてどう考えるか

 「はい。まず、新政権としては重要文書はしっかりと保管されなければなりませんし、保管して参ります。今まで必ずしもそれが十分であったかどうかということであります。重要な文書がもし旧政権において、必ずしも十分に保管されていなかったかどうかということでありまして、そのことに関しては、事実関係を今、岡田(克也)外務大臣のところで確認をするということでありますから、岡田外務大臣にそこはしっかりやってもらうということであります」

 【生方氏解任】

 −−民主党の生方幸夫副幹事長の解任決定について、閣僚内からも、党執行部の対応や首相の容認姿勢を批判する声が一部あがっている。自由な意見が言えない雰囲気が、また強まったといわれる。首相が話すように「まず党内で議論すべきだ」というのは妥当だとしても、マスコミの前で自由な意見や批判を先に言ったことが解任に値する不適切な行動だったと考えるか

 「ふふん。これは前々からある話でありましてね、さまざまな声というものが当然、あることは、民主主義の世の中ですから大いに結構と。しかし、そのことを、党内でハッキリと、しっかりと議論することが大事であって、それを議論しながら一つにまとめていくのが大変正しい、民主的なプロセスだと思います」

 「で、それをやらないで、党の外で発言をするということは、結果としてそれが党に対して影響を与えてしまうということであります。したがって、そのことは、必ずしも望ましいことではない。ただ、大いにこれは、党のなかで議論をされるべきことではないかと思います」

 「大事なことは、冷静に今、党内でですね、こういった議論があるわけですから、議論は大いに結構だけれども、常に冷静さを失わないで党内で議論することが肝要ではないかと。私はそう思います」

 −−生方さんの不服申し立てについても、議論をすべきと思うか

 「ふふ、不服申し立てというシステムは、うちの党には必ずしもありませんが、したがって、色んな、その不服申し立てという、何か法的な言い方ではなくて、大いに議論されればよろしいんじゃないかと思います」

 【マニフェスト】

 −−参院選に向けて、マニフェスト企画委員会の議論がはじまった。財源の状況が非常に厳しい中で、マニフェストの見直しに関して具体的な方向性があれば聞かせてほしい。財政破綻(はたん)を懸念する声もあるが、長期的な目線で考えて、子ども手当や高速道路無料化といった目玉政策も聖域なく見直して変更する可能性はあるか

 「うん。それはこれからのマニフェスト検討委員会によって、議論されるべき話で、私がまず最初から問題提起をするべきではない。ただ、当然、すべてのことを、次の選挙に向けて議論をされて然るべきであって、こういった『あるテーマは議論をするべきではない』という聖域を設ける必要はないと思います」

 「私どもはやはり、マニフェストを大事にしながら、今日まで戦ってきた。衆議院選挙はそのおかげで、マニフェストを国民の皆さんが認めていただいた。だから、マニフェストの実現に向けて、今日まで努力をしてきた。しかし、それから半年、そして選挙ということになれば1年たつ。その1年間に、国民の皆さんのお声が、いろいろとまた聞こえてきている。そのお声をどのように判断をするかは、党で決めることでありますから、連立与党として、新たな国民の皆さんのお声というものを大切にしながら、検討委員会でしっかりと議論をしていただいて、その結果を連立政権のなかで反映をしていきたいと考えています」

 −−3つの研究会のトップの人選を首相がしたそうだが狙いを

 「それは党の代表として、やはり、3つの研究会をつくって、そこで議論をして、結論をさらに、これからの日本の社会に反映させていく。中長期的な意味も含めて、たとえば、国民の皆さんのお暮らしに直結する議論を、年金の問題も含めて、一つはしていただきたいと思ったこと。それから、まさに税の話も、そこで含まれることになります」

 「地域の問題なども、しっかりと議論をしていただきたい。そのようにも思いましたから、その研究会も、作らせていただいた。それから、もう一つ、これは規制制度改革も大胆に行っていただきたい。そのようにも考えておりまして、そういったところでも、研究会を発足をさせていきたい。そこに、私は中野寛成さん、それから玄葉(光一郎衆院議員)さん、大畠(章宏衆院議員)さん。それぞれ大変立派な、識見のある政治家でありますから、その方に会長という立場で陣頭指揮、ふって貰いたい。そのように思いましたものですから、私の方から電話をいたしました。そして、快諾をいただいたところであります」

【普天間移設】

 −−今日の参院の外交防衛委員会で、岡田外務相と北沢俊美防衛相が、そろって普天間の移設問題に対して、県外は難しいという認識を示したが、政府としての方向性ということか

 「うん。それぞれ、政府というか、防衛大臣と、外務大臣の発言でありますから、その認識だと思います。それは、県外は難しいけれども、しかし、私どもとすれば、県外も当然、沖縄の県民の皆さん方のお気持ちからすれば望ましいという気持ちを大事にしたい。そのなかで、難しいけれども頑張ってるというところであります」

 【イ・ソジン】

 −−韓国の報道だが、17日に幸夫人が韓国俳優のイ・ソジンさんを公邸に招いたという報道が出ている。首相も同席したたという報道だが、事実か。事実だった場合、首相は就任前後から、イ・ソジンさんと会うのが4回になるが、特定の国の俳優と頻繁に会っているような気もするが、いかがか

 「ふん。それはまったく、妻のプライベートな話であります。私は同席と言っても、椅子(いす)には一度も座ってはおりません。すなわち、私が帰ってきたときに、ある意味で、お開きになったというような状況であります。これ以上、つまりの、(言い直して)妻のプライバシーに私がかかわることは、遠慮したいと思います」

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民公接近 与党から不満続出、連立に影響 小沢氏ダンマリ(産経新聞)

 公明党とその支持母体である創価学会が民主党に急接近していることを受け、与党内で不満や異論が渦巻いている。民主党執行部は重要法案の成立には公明党の協力は欠かせないとみているようだが、民公の距離の取り方は、夏の参院選だけでなく政界再編にも絡んでくるだけに、連立与党の絆(きずな)に暗い影を落としている。

 「法案修正ならばよいが、民主党と公明党が急接近しているという報じられ方をされないように気をつけるべきだ」

 11日の民主党役員会で、石井一選対委員長は、子ども手当法案などで公明党との修正協議に応じたことを受け、厳しい口調で国対幹部を指弾した。

 さらに石井氏は「支持者から『これまで批判してきた公明党や創価学会と接近するのはどういうわけか』と電話やメールがたくさん来ている」とまくし立てた。2月26日の小沢一郎幹事長と創価学会幹部との秘密会談が念頭にあったことは明らかだが、小沢氏はムッとした表情で黙ったままだったという。

 民主党は3年前の参院選や昨年の衆院選で創価学会と反目する宗教団体の選挙協力を取り付けた経緯がある。夏の参院選の比例代表でも宗教団体からの支援を見込んでおり、党内では「何の説明もなく公明党・創価学会と接近すれば宗教票が減る」(幹部)との懸念の声が上がる。

 石井氏は11日付の自身のブログで「昨年の総選挙まで『仏敵』と言われてきたのに参院選で負けたら公明党と連立するつもりなのか」などの批判が寄せられていることを紹介。「無原則な政治、ご都合主義と見られ、国民の信頼を損なうことになってはいけない」と強調した。

 公明党の井上義久幹事長は「国民のために是々非々に対応するのが基本だ。すり寄りではない」と説明するが、社民、国民新党の不信感は強まるばかり。両党は12日の定期協議で、子ども手当創設法案などで民主党が与党調整よりも公明党との修正協議を先行させたことについて、民主党に抗議することを決めた。社民党の重野安正幹事長は「連立政権外と協議するなら、連立政権内で事前に協議をすべきだ」と強い不快感を表明しており、この問題は週明けにも尾を引く公算が大きい。

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<中村耕一容疑者>尿から覚せい剤成分 使用でも立件へ(毎日新聞)

 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたロックバンド「JAYWALK」のボーカリスト、中村耕一容疑者(59)の尿から覚せい剤成分が検出されたことが分かった。警視庁麻布署は使用容疑でも立件する方針。

 同署によると、中村容疑者は「覚せい剤を使うと疲れが取れた」と供述しているという。中村容疑者の自宅マンションからは大麻とコカインも押収しており、これらの使用も認めているという。【町田徳丈】

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 中堅出版社「幻冬舎」(東京都渋谷区)の預金口座から6120万円を着服したとして、業務上横領罪に問われた同社元管理局長、竹本和博被告(44)=懲戒解雇=に対し、東京地裁は15日、懲役4年(求刑・懲役5年)の判決を言い渡した。稗田(ひえだ)雅洋裁判官は「経理を統括する立場で横領を繰り返し、馬券代などに充てており責任は重大」と述べた。

 判決によると、竹本被告は08年10月〜09年3月、34回にわたり同社名義の口座から計6120万円を引き出し、自分名義の口座に入金するなどして横領した。【伊藤直孝】

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 国土地理院は5日、四国の南西部(愛媛、高知両県西端)から豊後水道にかけての地下20〜30キロで、プレート境界がゆっくり滑る「スロースリップ現象」が昨年秋から起きていると発表した。全地球測位システム(GPS)を利用した電子基準点の観測で判明した。
 同現象は1997〜98年と2003〜04年にも数カ月ずつ発生。この現象が起きると、大地震のリスクが小さくなると考えられるという。
 四国南部周辺の地下では、海側プレートが陸側プレートの下に沈み込み続けている。このプレート境界が固まり、エネルギーが長年たまってから一気に滑ると、南海地震のような大地震となる。逆に、ゆっくり滑ってエネルギーが徐々に解放されると、大地震が起きにくくなる。
 過去2回のスロースリップの際には、プレート境界が最大約20センチずつ滑り、解放されたエネルギーはマグニチュード(M)7.0相当と推定された。今回の滑り量はまだ約4センチで、M6.3相当とみられ、しばらく続く可能性があるという。 

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